彼女とキスをするときの注意事項2つ

彼女との至福のひとときといえばキスをする時間です。ベッドインをするにせよ、デートで軽くキスをするにせよ、特に気をつけたいポイントについて書いていきます。

1、口臭
これだけはしっかりと気をつけてください。特にタバコを吸っている人は、彼女のことを本気で思うなら、禁煙してください。本人が思っている以上にタバコの臭いというものは吸わない人にとって悪臭となります。それはキスの時に最も感じることなので、歯磨きができる環境なら、いつも歯磨きセットを持ち歩き、トイレに立ったさいに歯磨きをするくらいの気遣いはほしいところです。

2、最初
彼女ができて最初のキスはドキドキするものです。それは向こうも同じなので、きっかけをどう作るかということが大切になります。ここは思い切って「キスしていい?」「チューしていい?」などと聞いてしまうのもひとつの手です。言葉はなんでもいいんです。とにかくキスをしたいなら、男性側から積極的にきっかけを作りましょう。女性は待っているのです。

この2つのポイントさえ抑えておけば、彼女とキスをする時に嫌がられるということはありません。慣れてきたらお互いの雰囲気でキスをしてしまうものですが、口臭ときっかけは必ず気をつけるようにしてください。

キスにも感度がある

キスにも様々な種類がありますが、私が一番大切なのは感度だと思っています。

好きな人とのキスは必ず良いと感じるかと言えばそうでないこともあったりするので、キスから恋愛感情が芽生えることも充分にあるのです。

重要なのはキスに何を求めるかだと思います。愛の表現の一つと考えるのであれば、ベッドで眠る前などに優しくキスをするのが効果的です。

逆にスパイスのようなスリルを味わいたいときには、目を開けてキスをするのをおすすめします。

キスの最中に相手の顔が目の前にあると、恥ずかしい気持ちと、不思議と興奮する気持ちが一度に味わえるからです。

そのことから、雰囲気を大切にしたいときは激しいキスはNGです。勢い任せにキスをすると、歯と歯がぶつかって痛かったり、鼻が邪魔に思えて集中力を欠いたりします。

それではここまで作ってきたムードを台無しにしてしまう恐れがあるからです。

特にキスに慣れていない人は、急いでキスをし過ぎないこと。あまりに急いで鼻の下の部分に口が当たってしまい、彼女をがっかりさせるなんてことも起こりかねません。慌てず、ゆっくりがキーワードです。

同じ唇の形をした人はいないため、人の数だけキスの強さや感度があります。大切な人がいてもいなくても、キスは重要なものなのです。

下心はバレバレ!

キスをするときに、最も大切にしなければならないのが「シチュエーション」です。いくら顔が格好よくても、いくら身長が高くても、いくら性格がよくても、シチュエーションが悪ければ台無しです。

待ちに待った最初のデート。彼女が隣にいるとなれば、思わずキスしたくなる気持ちはわかります。しかし、女の子にとって、下心のある男の子はすぐ判別ができるものです。
そして、その下心が垣間見えた瞬間に「うわ、気持ちわるい」と思ってしまうものなのです。

つまりは、女の子がキスに対しての心の準備ができているかどうかが問題なのです。では、いつどのようなタイミングでキスをすればいいのでしょうか。
押さえるべきポイントはいくつかあります。

まず、第一条件としてふたりきりの空間であること。次に、薄暗いもしくは暗くあること。そして、デートの終盤になればなるほど、キスの効果は高まるでしょう。
例えば、普通にデートを終えた帰り道、家まで送り届けた別れ際など。

小さな声で「最後に、キスしていい?」と言われた彼女は確実に受け入れてくれるでしょう。決して、真昼間のデート途中でせがんだりしてはいけません。

「キスしたい」と思い続けてもいけません。そのような下心は確実にバレます。

キスって最初ドキドキしますよね

付き合って何年になるとか、すでに肉体関係まで進展している女性とのキスは抵抗なくできますが、一番最初にキスする時って難しいですよね。

どちらからの告白でもいいんですが、OKして付き合いだしたとしてもいつするかが問題だと思います。

デート初日の時にしていいのか?あるいは三回目がベストなのか?とか悩みます。

下手にキスすらせずに付き合っていると、余計にそのタイミングも難しくなります。

私としては、何回目かというよりも、夜のドライブデートをしている時がチャンスだと思っています。

というのも夕食を食べに行った場合、お互いそこで会話も弾んでるだろうしリラックスできる状態になってると思います。

その後、夜のドライブデートに誘うわけですが、OKということは展開次第ではキスまで、もしくはそれ以上の可能性も秘めているわけで、男性はもちろん、女性もある程度そこまで意識してると思います。

なので夜のドライブデートをOKするということは、基本的にはOKというサインだと思っています。

あとは、キスがうまくできる雰囲気作りや盛り上げ方を間違うなよ?っていうことだと思います。

これを念頭に入れ、焦らないことです。お互いその気になっているとはいえ、その下心をあからさまにすると女性は冷めてしまいます。

その気があるから夜のドライブデートに来てるくせに、ストレートにアプローチすると女性は興ざめしてしまうという、ストレートな男性からするとわけのわからない生き物なんです。

よほど相手がこちらに惚れていればいいですが、普通の場合は男性本位の迫り方をすれば逆効果でまず断られます。下手すればそこで別れることにもなりかねません。

そこでめんどくさいですが、ムード作りです。焦らずじっくりと彼女をその気にさせます。夜のドライブデートなら夜景を見に行ったりするといいですね。

車を止めれる場所で、車の中からも景色が見やすい場所などあらかじめ下調べしておくと良いと思います。

車の場合は大体運転席と助手席で隣に座ってると思います。

面と向かって顔を見合わせるなら、テレもあるし抵抗もありますが、お互い前を向きながらなら、肩を寄り添ったりするのもやりやすいと思います。

そういう風にお互いの体の距離を近づけておき、さらに肩を手を回して抱き寄せてから、さりげなくキスをするといった感じがやりやすいと思っています。

自分にあったやり方もあるし、女性次第でまた違ってくると思いますが、私なりのキスをする時の盛り上げ方も参考にしてもらえればと思います。

こんなキスはイヤだ!と思われてしまう行動(男性編)

ガッカリな気持ちにさせてしまったり、一歩引かれてしまうキスの行動をちょっとだけご紹介します。

まず言ってはいけないのは、「キスしていい?」など確認を求める事です。これではせっかくの良い雰囲気が台無しと思う女性が多いようです。さらに少しばかり警戒心を与えてしまうことにもなりかねません。基本的には和やかな良い雰囲気の上、相手に配慮のあるタイミング(人通りが少ない・盛り上がっている会話の最中ではない、など)で自然と近づくのが良いのではないでしょうか。

次に、付き合って日が浅い段階ではあまり行動を起こさない方が良さそうです。まず警戒心がとても強くなる可能性があります。「この人はカラダを求めているのかな?」と思われてしまうとなかなか信頼関係は発展しません。更に「本気ではないのかな?」などと疑心暗鬼にさせてしまいます。また雰囲気でそういうことをする人だと思われてしまうかもしれません。キスをするまで、一線を越えるまでが楽しいと感じている方も少なくないのではないでしょうか。

最後に、目は瞑ることです。基本的にはみなさん目を瞑っていると思いますが、例えば初めてのキスで、結婚式の誓いのキスで、と若干緊張する場面があると思います。目を開けてキスしているのを第3者からみると、とても下手に見えたりカッコ悪く見えたりしてしまいます。また、キスの瞬間は視覚は必要ありません。存分に味わってください。

ちょっとした気遣いで、スマートに行動できるかもしれません。心に留めておいてはいかがでしょうか。

男女問わず・シャイな方のための初キス講座

会議での発表・司会などなど、人前に立つことや、授業中に発言したりするのが苦手、それどころか人と話すのも苦手・・・そんなシャイな方には、大切な恋人にキスをするのは一大事でしょう。私もとても恥ずかしがりやなので、彼氏とは、付き合って3年以上立つのに手をつないで歩く程度のことしかしておりませんでした。私も彼も恥ずかしがり屋でした。でも、大好きな人とは、スキンシップで関係を深めたいですよね。そこで、照れ屋の私が考案・実践した、自然かつ思い出に残る、さらに、あまり照れないキスの仕方を説明して行きたいと思います。

まず、キスするタイミングといえば、皆さんはどういうシーンを思い浮かべますか。夜景の見えるスポット、二人っきりの部屋、などなど、いろんなシチュエーションがあがると思いますが、シャイな方にとって、時間がたっぷりあるシチュエーションは難易度高め。初キスにピッタリなのは、ズバリ「別れ際」です!電車に乗る前、車から降りる前などの少しの時間なら、あとは去るのみですから、しどろもどろする時間もありません。また、時間がないことで、踏ん切りがつきやすくなります。

次に、口臭対策。口臭対策は月並みですが、食事のあとや移動中に、歯磨きが出来なくてもこまめに水でうがいをすればだいぶ息が臭いのを抑えられます。また、よく漫画の絵にでてくるように、唇を突き出し、尖らせるのはNG。可能な限り力を抜いて、ゆっくり口付けることで、唇の柔らかさを相手に伝えることができます。力まないことが大事です。

最後に、目線について。これはシャイな方に最もオススメできることですが、「伏し目がち~薄目」ぐらいの目線で十分です。慣れてきたら、見つめあうこともできるようになってくると思います。何よりも、実践あるのみです。是非お試しください!