下心はバレバレ!

キスをするときに、最も大切にしなければならないのが「シチュエーション」です。いくら顔が格好よくても、いくら身長が高くても、いくら性格がよくても、シチュエーションが悪ければ台無しです。

待ちに待った最初のデート。彼女が隣にいるとなれば、思わずキスしたくなる気持ちはわかります。しかし、女の子にとって、下心のある男の子はすぐ判別ができるものです。
そして、その下心が垣間見えた瞬間に「うわ、気持ちわるい」と思ってしまうものなのです。

つまりは、女の子がキスに対しての心の準備ができているかどうかが問題なのです。では、いつどのようなタイミングでキスをすればいいのでしょうか。
押さえるべきポイントはいくつかあります。

まず、第一条件としてふたりきりの空間であること。次に、薄暗いもしくは暗くあること。そして、デートの終盤になればなるほど、キスの効果は高まるでしょう。
例えば、普通にデートを終えた帰り道、家まで送り届けた別れ際など。

小さな声で「最後に、キスしていい?」と言われた彼女は確実に受け入れてくれるでしょう。決して、真昼間のデート途中でせがんだりしてはいけません。

「キスしたい」と思い続けてもいけません。そのような下心は確実にバレます。