キスにも感度がある

キスにも様々な種類がありますが、私が一番大切なのは感度だと思っています。

好きな人とのキスは必ず良いと感じるかと言えばそうでないこともあったりするので、キスから恋愛感情が芽生えることも充分にあるのです。

重要なのはキスに何を求めるかだと思います。愛の表現の一つと考えるのであれば、ベッドで眠る前などに優しくキスをするのが効果的です。

逆にスパイスのようなスリルを味わいたいときには、目を開けてキスをするのをおすすめします。

キスの最中に相手の顔が目の前にあると、恥ずかしい気持ちと、不思議と興奮する気持ちが一度に味わえるからです。

そのことから、雰囲気を大切にしたいときは激しいキスはNGです。勢い任せにキスをすると、歯と歯がぶつかって痛かったり、鼻が邪魔に思えて集中力を欠いたりします。

それではここまで作ってきたムードを台無しにしてしまう恐れがあるからです。

特にキスに慣れていない人は、急いでキスをし過ぎないこと。あまりに急いで鼻の下の部分に口が当たってしまい、彼女をがっかりさせるなんてことも起こりかねません。慌てず、ゆっくりがキーワードです。

同じ唇の形をした人はいないため、人の数だけキスの強さや感度があります。大切な人がいてもいなくても、キスは重要なものなのです。